システム技術分野
新たな先端テクノロジーを核に、NSTの新たなビジネス開拓を推進
日々高度化・複雑化していく情報技術やつねに変化していくビジネス環境にタイムリーに対応していくためには、先端分野のテクノロジーに特化したプロフェッショナルなSEが欠かせません。NSTでは、XBRL(eXtensible Business Reporting Language)やDWH(Data WareHouse)をはじめ、先端分野のテクノロジーのキーワードをもとに将来の予測を行い、テクノロジーに特化したSEが業種にとらわれない形でシステム基盤や先端的な事業に果敢に取り組み、顧客満足度の高いシステムを提供しています。こうした事業を通して、多彩な分野の有機的な知識を吸収するとともに、NSTの新しいビジネス開拓を推進しています。
データベース関連技術開発
顧客との取引や関係を見直すことで、売上や利益率を向上させる「CRM(Customer Relationship Management)」のほか、大量の業務データの中から、多角的な切り口で各項目間の関連性を分析する「DWH(Data WareHouse)」、さらに、データベースに複数存在する同一人物を統合する「名寄せ」技術など、データベースに精通した高度な技術が求められる領域のビジネスを展開しています。
システム基盤技術
ハードウェアやネットワーク、ソフトウェアに関する高度な専門技術をベースにIBMの汎用機から、クライアントサーバ系についても数多くの実績を積み重ねています。お客様システムの全国規模で高い信頼性が求められるシステム構築にあたり、NTTデータグループの先進テクノロジーを結集し進めています。
XBRL関連システム開発
ソフトウェアやプラットフォームに関係なく、電子的な各種財務情報の作成や流通・再利用を可能にする「XBRL(eXtensible Business Reporting Language)」を活用したソリューションを提供してます。
ソフトウェア開発自動化技術
お客様の業務アプリケーションの設計情報をNTTデータグループの先進的な技術を駆使し、XML-DWHソリューション(情報リポジトリ)に蓄積し、設計情報間の整合性を取り、ソフトウェアを自動生成し、高品質で短納期を実現しています。
