
経営層の考えだけでなく、お客様や社会から求められること、現場の一人ひとりが「なりたい」「目指したい」未来を前提にしたい。そうした意見から、全社員から「働く上で誇りに思うこと」や「今後変わっていくべきこと」を集め、主要なお客様にもインタビューを実行。
「皆の現場の声からつくっていくこと」にこだわりました。

お客様や社員からの声をもとに、各事業部の経営層で半年話し合って言葉が練られました。
3日間の合宿で、熱い議論を交わしたことも。社員にも、その過程が伝わるように、会議のプロセスをわかりやすいグラフィックで発信したり、ブログで考えを公開し意見を求めたり。

完成した「NST WAY→2020」は、社員が一同に会したキックオフイベントで共有されました。
どんな議論からこの言葉が生まれたのか、これから何を実施していくのかを経営陣が丁寧に説明、生のお客様や社員の声を集めた映像、経営陣の想いを語るパネルディスカッションなどが実施されました。


現場ごとに「自分たち自身のありたい姿を描き、1つ1つ新しい挑戦を生み出そう!」ということから、「WAY職場セッション」を全職場で実施しました。目の前のことから離れ、お互いの目指すこと、本当は取り組みたいことを、世代を越えて共有・交換する機会になり、そこから新しい取り組みが生まれ初めています。

